BrainTypeIQについて、よく寄せられる質問にお答えします。
5つの認知領域(5領域)を、9科目で測定します。
総合IQ(FSIQ)に加え、領域ごとの凹凸分析・GAI/CPI分析・脳タイプレポートが得られます。受験は無料で、詳細レポートは$19.99です。
9科目の設計思想について →全9科目で約30分です。1科目あたり数分程度で、科目ごとに区切りがあります。
まとまった時間が取れなくても、好きなタイミングで1科目ずつ進められます。受験は無料です。
受験は無料です。9科目すべてを受験し、総合IQと脳タイプ診断が確認できるところまで費用はかかりません。
5つの認知領域や9科目ごとのスコアなど、詳細な分析を見るには$19.99(税込・買い切り)です。
はい、スマホでの受験を推奨しています。 すべての科目がスマホに最適化されており、タップ操作だけで回答できます。
PCでも受験できますが、一部の科目(処理速度など)はマウス操作とタップ操作で条件が異なるため、より正確な結果を得るにはスマホがおすすめです。
大丈夫です。1科目ずつ受験でき、多くの科目は途中で中断しても続きから再開できます。
一部の短時間科目は開始後に中断するとその科目が完了扱いになります。全科目を一度に終わらせる必要はありません。
いつでも可能です。
ただし、短期間で受け直すと、問題への慣れや記憶の影響でスコアが高く出やすくなります。初回結果を参考にし、再受験は1か月以上空けることをおすすめします。
医学的な診断には使用できません。発達障害やギフテッドの診断は、医療機関の専門家が総合的に判断するものです。
ただし、自分の認知特性の得意・不得意を把握しておくと、専門家に相談するときの材料にもなります。
診断に使えること・使えないこと →同じテストを受けた集団の中で、あなたの認知能力がどの位置にあるかを示す相対的な指標です。
IQ100が平均で、約68%の人がIQ85〜115の範囲に入ります。「頭の良し悪し」の単純な序列ではなく、認知的な特性を客観的に把握するための数値として活用してください。
FSIQとは? →以下の5つの認知領域を測定しています。
人によって得意・不得意の組み合わせは異なります。この凹凸のパターンが、あなたの認知的な個性です。
CHC理論と5つの認知領域 →IQを2つの軸に分解した指標です。
たとえば「じっくり考えるのは得意だけど、スピード勝負は苦手」という人はGAI > CPIになります。この2軸の関係から、あなたの認知スタイルの特徴が見えてきます。
GAIとCPIとは? →GAI/CPIの優位性と、言語/非言語の優位性を掛け合わせた独自の分類システムです。
9タイプ × 3サブタイプの組み合わせで、あなたの認知的な特徴を直感的に表現します。「自分はこういう脳の使い方をしている」という自己理解のきっかけとして活用してください。
脳タイプとは? →CHC理論(Cattell–Horn–Carroll理論)に基づいています。
現代の知能研究で広く使われている理論枠組みで、WAISやWJなどの知能検査も同じ理論に基づいています。BrainTypeIQはこの枠組みに沿って、5つの認知領域を9科目で測定しています。
CHC理論とは? →9科目の素点を、日本語版841人の初回完了データと年齢情報から共通尺度へ換算し、5領域、GAI・CPI、総合IQを算出しています。
同じ841人の分析では、モデルベースFSIQ合成信頼性は.929でした。測定の標準誤差(SEM)は約4.0点です。 計算条件は信頼性の分析結果で確認できます。
スコアの算出方法 →WAISは医療機関で心理士が対面で実施する臨床検査で、医学的な診断にも使われます。BrainTypeIQはオンラインで受験できる自己理解のための検査です。
理論的な枠組み(CHC理論)と測定する認知領域(5領域)は共通していますが、用途が異なります。
WAISとの違い →正確な結果が得られないうえ、不正データとして記録される可能性があります。
回答パターンや反応時間はすべて記録されており、統計的に不自然なデータは検出される仕組みです。BrainTypeIQは「正解を知っているか」ではなく、あなたの認知的な処理のしかたを測るテストです。ご自身の力で取り組んでください。
正誤・反応時間・セッション情報を保存します。スコア算出に使用するほか、統計分析のために集計しています。
集計したデータは、問題品質の改善やスコア算出の安定化に活用しています。
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